高齢者お年寄り老人の便秘の悩み

私の祖母のことですが

祖母は便秘というより、「便秘気にしすぎ症」というべきなんでしょうね…。

一日出ないと「今日は出ない、出ない!」二日出ないともう大騒ぎをする、そんな感じです。
そして長年病院に通って同じ下剤?を処方されてほぼ連日服用しています。

ずっと入院してる間は、毎日その下剤?を飲んでいたようです。
夏頃かな、退院して実家に戻ってきました。キッチンと自室を一日三往復するだけですが、足腰が少ししっかりしてきました。
薬は母が調整しているのですが、足腰がしっかりした頃から下剤?を二日とか抜いても大丈夫になっていました。

それが、冬になって、自室にコタツを導入してから、下半身を乾燥した熱いコタツに終日入れて寝ていることが多くなって(三往復はするのですが)…またもや「薬なしだと確実に出ない」気味になってきました。

医者から処方されている薬(下剤?)は、処方されているのが、プルセニド錠とマグミット錠です。

心配なのは
下剤?をそんなに常用して身体に悪いんじゃないか。

問題は
薬は1錠飲むと確実に翌日便通があるのだが、それがすごい下痢状態らしい(祖母本人はまったく気にしていないが、洋式トイレがありえない汚れ方をしている。それを毎朝トイレ掃除している母が非常に困っている)。

医者に事細かに相談したけれど、「効き目の弱い下剤/便秘薬」っていうのは結局出してもらえなかったみたいです。
一応、液状で5滴~10滴、調整できるような薬も提示されたらしいですが、1滴調整しては祖母に
「今日は出ましたか?」
って尋ねるわけにもいかないし、ちょっと難しいなぁ…ということで、今回は辞退したわけなんですが…。

祖母の便秘ですが、これ以上運動もできないし、下半身が乾燥したりするのも冬場はいたしかたないのかなぁという感じなので、なんとか薬とかサプリみたいなものでコンスタントに普通の便通が望めないものか、ということです。
下痢になるっていうのもちょっと異常だと思うしよくないですよね。

そこで見つけた解決策がコレでした。
オリゴ糖で健康的に便秘解消

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